二度目かな。
監督がブレラン2049のヴィルヌーヴなの気にが付いてもう一度。
こんな作品も撮っていたんだな。
エミリー・ブラントも魅力的なのだけれども、なんといってもベニチオ・デル・トロの存在感に圧倒される。
麻薬取締の最前線をハードに活写しつつ、終盤はメインテーマの復讐劇として最後まで引っ張る。ただし、復讐劇であることはできるだけ抑えて、ドキュメンタリータッチなのがこの作品をクールにしている。
場面では、車での移送のシーンで車間をつめて疾走するシーンがかっこいい。これはけっこう真似されているのではないかな。
とにかく最後まで緊張感を途切れさせないところがさすが。
続編も観ようっと。
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